自分たちが使うものを作ります。
どの製品も、私たち自身が解決したかった課題から生まれています。このルールがあるため、公開時と同じ丁寧さで維持し続けることになります。より洗練された顧客向け版はありません。版は一つだけで、まず私たちが使います。
役目を終えた製品は終了します。理由なく続けるより、適切な時期に閉じることを選びます。
設計、開発、保守の進め方を方向づける7つの考えです。スローガンではなく、コードをレビューし、お客様に何を提供するかを決めるときに使うルールです。
どの製品も、私たち自身が解決したかった課題から生まれています。このルールがあるため、公開時と同じ丁寧さで維持し続けることになります。より洗練された顧客向け版はありません。版は一つだけで、まず私たちが使います。
役目を終えた製品は終了します。理由なく続けるより、適切な時期に閉じることを選びます。
文書の発行、ファイルへの署名、メールの処理といった重要な連携は、通常のコードとして実装します。入力が定義され、出力を検証でき、変更のたびにテストが実行されます。
AIは周辺で、下書きや補助のツールとして使います。ただし外部に出るものはすべて、人の判断か明確なルールを経ます。お金が動く処理を、モデルの推測だけで実行することはありません。
成熟した技術スタック、文書化されたプロトコル、安定したAPIを選びます。品質は読みやすさと元に戻せるかどうかで測ります。誰でもシステムが何をなぜ行うのかを理解でき、どの判断も取り消せることが条件です。
最先端そのものは目的にしていません。目指すのは、5年後も誰かが保守できる最先端です。
利用者が RUT(チリの納税者番号)を持ち、ときには手書きで署名し、チリの行政サービスを利用していることを前提に設計しています。この前提は制約ではなく、設計の精度を高めるものです。
15の市場に中途半端に取り組むより、チリの課題を一つ深く解決することを選びます。
公開している製品には、メールに対応する担当者がいます。fire and forget(出したら放置)のような公開はしません。各サービスには責任者とサポート窓口があり、障害が起きているかどうかを確認できるページがあります。
その約束を守れなくなったときは、そう伝えます。製品を誠実に終了することも仕事の一部です。
各ツールは、実際に解決できることで説明します。ルールで動くものをAIとはうたいません。見た目を整えただけのスクリプトをプラットフォームとは呼びません。公開する数値は、実際に測定したものです。
間違えたときは(実際にあることです)、同じサイトに記録します。
よく選ばれた書体、合計が合う表、役に立つエラーメッセージ、検証できるハッシュ。製品の品質は、大きな約束ではなく、たくさんの小さな細部に表れます。
丁寧さは私たちなりの敬意の示し方です。コードにも、文章にも、メールの返信にも込めています。
形だけの官僚主義はなく、記録が残り追跡できる会社です。ログ、報告書、バックアップ、責任者、監査、そして記録の蓄積。意味のない会議や書類はつくりません。
エラー、費用、制約、進捗はきちんと伝えます。お客様が企業特有の言い回しを読み解かなくても、状況を把握できるようにします。
よく作られた文書、一貫した名前、丁寧なインターフェース、整理されたファイル、わかりやすいメール、正確な請求書、そしてきちんと動く製品。アイデンティティはロゴではありません。